EnGenius TechnologiesのEWS356-FIT Firmwareにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル EnGenius TechnologiesのEWS356-FIT Firmwareにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

EnGenius EWS356-Fitデバイスのバージョン1.1.30までにおいて、リモートの攻撃者がWi-FiのSSIDパラメータを介して保存型XSS攻撃を実行することが可能です。脆弱なフィールドに埋め込まれたJavaScriptは、ユーザーがSSIDフィールドに対応する編集ボタンをクリックすると実行されます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2024年10月30日0:00
登録日 2026年1月28日12:31
最終更新日 2026年1月28日12:31
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
EnGenius Technologies
EWS356-FIT Firmware 1.1.30 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:31

NVD脆弱性情報
CVE-2024-31975
概要

EnGenius EWS356-Fit devices through 1.1.30 allow a remote attacker to conduct stored XSS attacks via the Wi-Fi SSID parameters. JavaScript embedded into a vulnerable field is executed when the user clicks the SSID field's corresponding EDIT button.

公表日 2024年10月31日3:15
登録日 2024年10月31日12:00
最終更新日 2024年11月5日2:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧