OpenfindのMail2000におけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル OpenfindのMail2000におけるOS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

Openfind Mail2000は特定のAPIのパラメータを適切にフィルタリングしません。この脆弱性を悪用することで、管理者権限を持つリモート攻撃者がリモートサーバー上で任意のシステムコマンドを実行できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2024年5月27日0:00
登録日 2026年1月28日12:38
最終更新日 2026年1月28日12:38
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Openfind
Mail2000 7.0
Mail2000 8.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月28日]
  掲載
2026年1月28日12:38

NVD脆弱性情報
CVE-2024-5399
概要

Openfind Mail2000 does not properly filter parameters of specific API. Remote attackers with administrative privileges can exploit this vulnerability to execute arbitrary system commands on the remote server.

公表日 2024年5月27日13:15
登録日 2024年5月27日16:00
最終更新日 2024年11月21日18:47
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧