GitLabのコードフローにおける悪意のあるHTML挿入によりなりすまし可能となる脆弱性
タイトル GitLabのコードフローにおける悪意のあるHTML挿入によりなりすまし可能となる脆弱性
概要

GitLabは、GitLab CE/EE のバージョン 17.1 から 18.4.6 未満、18.5 から 18.5.4 未満、18.6 から 18.6.2 未満のすべてのバージョンに影響を及ぼすセキュリティ問題を修正しました。この脆弱性によって、認証済みユーザーが脆弱なコードフロー表示に悪意のあるHTMLを挿入し、他のユーザーになりすまして不正な操作を実行することが可能でした。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2025年12月25日16:56
最終更新日 2025年12月25日16:56
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 17.1.0 から 18.4.6 未満
GitLab 18.5.0 から 18.5.4 未満
GitLab 18.6.0 から 18.6.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日16:56