認証済みユーザーによるElasticsearchの過剰なユーザー設定データ送信がサービス拒否を引き起こす脆弱性
タイトル 認証済みユーザーによるElasticsearchの過剰なユーザー設定データ送信がサービス拒否を引き起こす脆弱性
概要

Elasticsearchにおける無制限または制限なしのリソース割り当て(CWE-770)により、低権限の認証済みユーザーが過度なリソース割り当て(CAPEC-130)を引き起こし、大きすぎるユーザー設定データを送信することで永続的なサービス拒否(OOMクラッシュ)が発生する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2025年12月25日16:57
最終更新日 2025年12月25日16:57
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Elasticsearch B.V.
Elasticsearch 7.0.0 から 7.17.29
Elasticsearch 8.0.0 から 8.19.9 未満
Elasticsearch 9.0.0 から 9.1.9 未満
Elasticsearch 9.2.0 から 9.2.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日16:57