krpanoにおけるユーザー入力処理の不備により情報漏えいが起きる脆弱性
タイトル krpanoにおけるユーザー入力処理の不備により情報漏えいが起きる脆弱性
概要

krpano のバージョン 1.23.2 より前には、反射型クロスサイトスクリプティング(rXSS)の脆弱性が存在し、リモートの認証されていない攻撃者が、xml パラメータを有効にした passQueryParameters 関数への細工されたURLを介して、被害者のブラウザ上で任意のJavaScriptを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月29日0:00
登録日 2025年12月25日16:57
最終更新日 2025年12月25日16:57
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
krpano GmbH
krpano 1.23.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日16:57