認証済みユーザー入力による保存型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル 認証済みユーザー入力による保存型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

CiviCRM v6.7以前のAccounting Batchesフィールドには、保存型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS)の脆弱性が存在します。認証済みユーザーがこのフィールドに悪意のあるJavaScriptを挿入し、ページが表示される際にそのコードが実行されます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月2日0:00
登録日 2025年12月25日16:58
最終更新日 2025年12月25日16:58
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
CiviCRM
CiviCRM 6.7.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日16:58