バックアップ機能でコマンドが実行される脆弱性
タイトル バックアップ機能でコマンドが実行される脆弱性
概要

PublicCMSのバージョン PublicCMS-V5.202506.a および PublicCMS-V5.202506.b にはOSコマンドインジェクションの脆弱性があります。この脆弱性により、攻撃者は細工された DATABASE、USERNAME、または PASSWORD 変数を backupDB.bat ファイルに渡すことで、任意のコマンドを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年9月29日0:00
登録日 2025年12月25日16:58
最終更新日 2025年12月25日16:58
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:H/A:N
影響を受けるシステム
PublicCMS
PublicCMS 5.202506.a
PublicCMS 5.202506.b
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日16:58