GitLabのAPIを通じて認証済みユーザーが本来アクセスできないプライベートプロジェクト名を特定可能な脆弱性
タイトル GitLabのAPIを通じて認証済みユーザーが本来アクセスできないプライベートプロジェクト名を特定可能な脆弱性
概要

GitLabは、GitLab CE/EEのすべてのバージョン(17.5から18.4.6未満、18.5から18.5.4未満、18.6から18.6.2未満)に影響する問題を修正しました。この問題により、認証済みユーザーがAPIリクエストを通じて、自分がアクセス権を持たないプライベートプロジェクトの名前を特定できる可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2025年12月25日17:00
最終更新日 2025年12月25日17:00
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 17.5.0 から 18.4.6 未満
GitLab 18.5.0 から 18.5.4 未満
GitLab 18.6.0 から 18.6.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日17:00