GitLabにおけるサービス拒否を引き起こす認証なし攻撃が可能な脆弱性
タイトル GitLabにおけるサービス拒否を引き起こす認証なし攻撃が可能な脆弱性
概要

GitLabは、GitLab CE/EEのすべてのバージョン(11.10から18.4.6未満、18.5から18.5.4未満、18.6から18.6.2未満)に影響する問題を修正しました。この問題により、認証されていないユーザーが細工されたGraphQLクエリを送信してクエリの複雑性制限を回避し、サービス拒否(DoS)状態を作り出す可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2025年12月25日17:00
最終更新日 2025年12月25日17:00
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 11.10.0 から 18.4.6 未満
GitLab 18.5.0 から 18.5.4 未満
GitLab 18.6.0 から 18.6.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日17:00