GitLabの認証回避に関する脆弱性
タイトル GitLabの認証回避に関する脆弱性
概要

GitLabは、GitLab CE/EEのすべてのバージョン(13.1から18.4.6未満、18.5から18.5.4未満、18.6から18.6.2未満)に影響する問題を修正しました。この問題により、認証済みユーザーが特定の条件下でセッション状態を操作することで、WebAuthnによる二要素認証を回避できる可能性がありました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2025年12月25日17:00
最終更新日 2025年12月25日17:00
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
GitLab.org
GitLab 13.1.0 から 18.4.6 未満
GitLab 18.5.0 から 18.5.4 未満
GitLab 18.6.0 から 18.6.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日17:00