Hikvision DVR製品のシリアルポート認証不備により不正操作が可能となる脆弱性
| タイトル |
Hikvision DVR製品のシリアルポート認証不備により不正操作が可能となる脆弱性
|
| 概要 |
一部のHikvision DVR製品には不適切な認証の脆弱性があります。シリアルポートの認証実装が不十分であるため、物理的にアクセスできる攻撃者は影響を受ける製品に接続し、一連のコマンドを実行することでこの脆弱性を悪用する可能性があります。
|
| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2025年12月19日0:00 |
| 登録日 |
2025年12月25日17:02 |
| 最終更新日 |
2025年12月25日17:02 |
|
CVSS3.0 : 警告
|
| スコア |
6.8
|
| ベクター |
CVSS:3.0/AV:P/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
影響を受けるシステム
| Hangzhou Hikvision Digital Technology |
|
DS-7104HGHI-F1 ファームウェア 4.30.122_201107 およびそれ以前
|
|
DS-7204HGHI-F1 ファームウェア 4.30.122_201107 およびそれ以前
|
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2025年12月25日] 掲載 |
2025年12月25日17:02 |