ユーザーが入力したデータを適切に処理しないことによって発生する脆弱性
タイトル ユーザーが入力したデータを適切に処理しないことによって発生する脆弱性
概要

Webページ生成時に入力が適切に無害化されていないため、XSS(クロスサイトスクリプティング)攻撃を受ける脆弱性が存在します。これにより、LinuxやMacOS上のLaundryのアカウントが乗っ取られる可能性があります。本脆弱性はLaundryバージョン2.3.0に影響します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年7月2日0:00
登録日 2025年12月25日17:04
最終更新日 2025年12月25日17:04
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Laundry プロジェクト
Laundry 2.3.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日17:04

NVD脆弱性情報
CVE-2025-52842
概要

Improper Neutralization of Input During Web Page Generation (XSS or 'Cross-site Scripting') vulnerability in Laundry on Linux, MacOS allows Account Takeover. This issue affects Laundry: 2.3.0.

公表日 2025年7月3日5:15
登録日 2025年7月4日4:01
最終更新日 2025年7月3日5:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧