第三者によって操作される可能性がある脆弱性
タイトル 第三者によって操作される可能性がある脆弱性
概要

LinuxおよびMacOS上のLaundryにはクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在し、攻撃者がアカウントを乗っ取る可能性があります。この問題はLaundryバージョン2.3.0に影響します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年7月2日0:00
登録日 2025年12月25日17:04
最終更新日 2025年12月25日17:04
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Laundry プロジェクト
Laundry 2.3.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日17:04

NVD脆弱性情報
CVE-2025-52841
概要

Cross-Site Request Forgery (CSRF) vulnerability in Laundry on Linux, MacOS allows to perform an Account Takeover. This issue affects Laundry: 2.3.0.

公表日 2025年7月3日2:15
登録日 2025年7月3日4:00
最終更新日 2025年7月3日2:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧