Barracuda Service CenterにおけるWSDL URL検証不備によるリモートコード実行の脆弱性
| タイトル |
Barracuda Service CenterにおけるWSDL URL検証不備によるリモートコード実行の脆弱性
|
| 概要 |
Barracuda Service Center(RMMソリューションとして実装)のバージョン2025.1.1以前には、アプリケーションが後で読み込む攻撃者が制御するWSDLで定義されたURLを検証していません。この問題により、攻撃者は任意のファイルを書き込んだり、Webシェルをアップロードすることでリモートコードを実行できる可能性があります。
|
| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2025年12月10日0:00 |
| 登録日 |
2025年12月25日17:05 |
| 最終更新日 |
2025年12月25日17:05 |
|
CVSS3.0 : 緊急
|
| スコア |
9.8
|
| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
影響を受けるシステム
| バラクーダネットワークス |
|
RMM 2025.1.1 未満
|
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2025年12月25日] 掲載 |
2025年12月25日17:05 |