KerlinkゲートウェイのHTTPS非対応による通信傍受の脆弱性
タイトル KerlinkゲートウェイのHTTPS非対応による通信傍受の脆弱性
概要

Kerlinkゲートウェイは、KerOSバージョン5.10以前ではウェブインターフェースがHTTPのみで提供されており、HTTPSはサポートされていません。そのため、トランスポート層のセキュリティが欠如しており、攻撃者がクライアントとデバイス間の通信を中間者攻撃によって傍受・改ざんできる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月1日0:00
登録日 2025年12月25日17:18
最終更新日 2025年12月25日17:18
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Kerlink
KerOS 5.0 から 5.10 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日17:18