サービスセンターにおいて認証されていない攻撃者がファイルを読み取ることができる脆弱性
タイトル サービスセンターにおいて認証されていない攻撃者がファイルを読み取ることができる脆弱性
概要

Barracuda Service Center(RMMソリューションに実装)は、バージョン 2025.1.1 より前のバージョンで、認証されていない攻撃者がパストラバーサルの脆弱性を持つメソッドを呼び出すことで、任意のファイルを読み取ることができる .NET Remoting サービスを公開しています。この脆弱性は、.NET マシンキーを取得することでリモートコード実行に悪用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月10日0:00
登録日 2025年12月25日17:19
最終更新日 2025年12月25日17:19
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
バラクーダネットワークス
RMM 2025.1.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月25日]
  掲載
2025年12月25日17:19