PHPJabbers Simple CMS 5.0のセクション名パラメータに認証済み攻撃者が保存型XSSを実行可能な脆弱性
タイトル PHPJabbers Simple CMS 5.0のセクション名パラメータに認証済み攻撃者が保存型XSSを実行可能な脆弱性
概要

PHPJabbers Simple CMS 5.0 には、セクション名パラメータを通じて認証済みの攻撃者が悪意のあるスクリプトを挿入でき、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。攻撃者は、組み込まれたJavaScriptペイロードを含むセクションを作成でき、そのセクションを管理者が表示すると、スクリプトが実行される可能性があります。これにより、クライアントサイドでコードが実行されます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月17日0:00
登録日 2025年12月26日11:42
最終更新日 2025年12月26日11:42
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
PHPJabbers
Simple CMS 5.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月26日]
  掲載
2025年12月26日11:42