バナー詳細設定ページで悪意のあるスクリプトが実行される脆弱性
タイトル バナー詳細設定ページで悪意のあるスクリプトが実行される脆弱性
概要

Revive Adserver 5.4.1 には、バナーの詳細設定ページにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在しており、攻撃者が悪意のあるスクリプトを注入できます。攻撃者は、XSSペイロードを含むリンクを作成し、banner-advanced.php エンドポイントの prepend および append パラメータにペイロードを仕込むことで、管理者がページを閲覧すると任意の JavaScript が実行されます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月17日0:00
登録日 2025年12月26日11:44
最終更新日 2025年12月26日11:44
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Revive Adserver
Revive Adserver 5.4.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月26日]
  掲載
2025年12月26日11:44