TinyWebGalleryのアップロード機能に認証不要でリモートコード実行が可能となる脆弱性
タイトル TinyWebGalleryのアップロード機能に認証不要でリモートコード実行が可能となる脆弱性
概要

TinyWebGallery v2.5には、管理者用アップロード機能にリモートコード実行の脆弱性が存在し、認証されていない攻撃者が悪意のあるPHPファイルをアップロードできます。攻撃者は、システムコマンドを埋め込んだ.pharファイルをアップロードし、アップロードされたファイルのURLにアクセスすることで、サーバ上で任意のコードを実行することができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月17日0:00
登録日 2025年12月26日11:44
最終更新日 2025年12月26日11:44
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
TinyWebGallery
TinyWebGallery 2.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月26日]
  掲載
2025年12月26日11:44