認証済みユーザーによる保存型XSS攻撃を許す脆弱性
タイトル 認証済みユーザーによる保存型XSS攻撃を許す脆弱性
概要

WBCE CMS 1.6.1には、保存型のクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在します。認証済みの攻撃者は、WYSIWYGエディターを使用してページ内容にスクリプトタグを挿入することで、悪意のあるJavaScriptを注入できます。攻撃者は、contentパラメータに悪意のあるスクリプトを含めてPOSTリクエストを /wbce/modules/wysiwyg/save.php に送信し、ユーザーが該当ページを閲覧した際にJavaScriptを実行させることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月17日0:00
登録日 2025年12月26日11:44
最終更新日 2025年12月26日11:44
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
WBCE Team
WBCE CMS 1.6.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月26日]
  掲載
2025年12月26日11:44