D-Link DAP-1325のアクセス制御不備による情報漏えい脆弱性
| タイトル |
D-Link DAP-1325のアクセス制御不備による情報漏えい脆弱性
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| 概要 |
D-Link DAP-1325のファームウェアバージョン1.01には、認証されていない攻撃者が認証なしでデバイスの設定情報をダウンロードできるアクセス制御の不備による脆弱性が存在します。攻撃者は /cgi-bin/ExportSettings.sh エンドポイントを悪用し、エクスポート設定スクリプトに直接アクセスすることで、機密性の高い設定情報を取得できます。
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| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2025年12月16日0:00 |
| 登録日 |
2025年12月26日11:44 |
| 最終更新日 |
2025年12月26日11:44 |
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CVSS3.0 : 重要
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| スコア |
7.5
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
影響を受けるシステム
| D-Link Corporation |
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DAP-1325 ファームウェア 1.01
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2025年12月26日] 掲載 |
2025年12月26日11:44 |