Zomplogの認証済みリモートコード実行の脆弱性
タイトル Zomplogの認証済みリモートコード実行の脆弱性
概要

Zomplog 3.9 にはリモートコード実行の脆弱性が存在し、認証された攻撃者がファイル操作エンドポイントを利用して任意のPHPコードを挿入および実行できます。攻撃者は悪意のあるJavaScriptファイルをアップロードし、それをPHPファイルにリネームしてアプリケーション内のsaveEおよびrenameアクションを悪用することでシステムコマンドを実行できます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月15日0:00
登録日 2025年12月26日11:44
最終更新日 2025年12月26日11:44
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
zomp
zomplog 3.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月26日]
  掲載
2025年12月26日11:44