ページ作成機能に存在するクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル ページ作成機能に存在するクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Zomplog 3.9 には、認証済みユーザーが新しいページを作成する際に悪意のあるスクリプトを挿入できるクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれています。攻撃者は、悪意のある画像の src 属性や onerror 属性を細工することで、被害者のブラウザ上で任意の JavaScript コードを実行することができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月15日0:00
登録日 2025年12月26日11:44
最終更新日 2025年12月26日11:44
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
zomp
zomplog 3.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月26日]
  掲載
2025年12月26日11:44