認証済みユーザーによるファイルアップロード機能の脆弱性
| タイトル |
認証済みユーザーによるファイルアップロード機能の脆弱性
|
| 概要 |
Kentico Xperienceには、認証済みユーザーが「データの読み取り」権限を持つ場合、MVCフォームのファイルアップローダーコンポーネントを通じて任意のファイルタイプをアップロードできる無制限ファイルアップロードの脆弱性があります。攻撃者はファイル名を操作することで、システムに悪意のあるファイルをアップロードし、不正なファイルアップロードを実行できます。
|
| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2025年12月18日0:00 |
| 登録日 |
2025年12月26日11:45 |
| 最終更新日 |
2025年12月26日11:45 |
|
CVSS3.0 : 重要
|
| スコア |
8.8
|
| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
影響を受けるシステム
| Kentico |
|
Kentico Xperience 12.0.29 およびそれ以前
|
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2025年12月26日] 掲載 |
2025年12月26日11:45 |