CTCMS 2.1.2 までのフロントエンドテンプレート管理モジュールにおけるCT_Parser.phpの適切な無害化不備によるリモートからの悪用可能な脆弱性
タイトル CTCMS 2.1.2 までのフロントエンドテンプレート管理モジュールにおけるCT_Parser.phpの適切な無害化不備によるリモートからの悪用可能な脆弱性
概要

CTCMS Content Management System バージョン 2.1.2 までに脆弱性が確認されました。この脆弱性は、コンポーネントのフロントエンド/テンプレート管理モジュール内の /ctcms/apps/libraries/CT_Parser.php ライブラリに存在する不明な関数に影響を与えます。この操作により、テンプレートエンジンで使用される特殊な要素が適切に無害化されません。この攻撃はリモートで実行可能です。エクスプロイトが公開されているため、悪用される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月16日0:00
登録日 2025年12月26日11:45
最終更新日 2025年12月26日11:45
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
ctcms project
ctcms 2.1.2 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月26日]
  掲載
2025年12月26日11:45