| タイトル | Zimbra Collaborationにおける認証不要でローカルファイルが参照される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Zimbra Collaboration (ZCS) バージョン 10.0 および 10.1 の Webmail Classic UI には、ユーザー入力のリクエストパラメータが RestFilter サーブレットで適切に処理されていないため、ローカルファイルインクルージョン(LFI)の脆弱性が存在します。認証されていないリモートの攻撃者は、/h/rest エンドポイントへのリクエストを細工することで内部リクエストのディスパッチを操作し、WebRoot ディレクトリから任意のファイルをインクルードさせることができます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月22日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月6日10:47 |
| 最終更新日 | 2026年1月6日10:47 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| Zimbra |
| collaboration 10.0.0 以上 10.0.18 未満 |
| collaboration 10.1.0 以上 10.1.13 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日10:47 |