K7 Ultimate Security 17.0.2045におけるローカル特権昇格が可能となる脆弱性
タイトル K7 Ultimate Security 17.0.2045におけるローカル特権昇格が可能となる脆弱性
概要

K7 Ultimate Security 17.0.2045に脆弱性が発見されました。K7 Ultimate Securityアンチウイルスには、ローカル権限昇格 (LPE) の脆弱性が存在しており、製品のデフォルトインストール環境においてローカル権限を持たないユーザーによって悪用される可能性があります。名前付きパイプへの安全でないアクセスにより、権限のないユーザーが任意のレジストリキーを編集でき、その結果、SYSTEM権限による完全な乗っ取りが可能となります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月22日0:00
登録日 2026年1月6日10:47
最終更新日 2026年1月6日10:47
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.7
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
K7 Computing
k7 ultimate security 17.0.2045
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:47