DriveLock Operations Centerにおける、バージョン25.1.2から25.1.5未満に存在するクロスサイトスクリプティング(XSS)に起因するアカウント乗っ取りの可能性がある脆弱性
タイトル DriveLock Operations Centerにおける、バージョン25.1.2から25.1.5未満に存在するクロスサイトスクリプティング(XSS)に起因するアカウント乗っ取りの可能性がある脆弱性
概要

25.1.2から25.1.5以前のバージョンにおいて、DriveLock Operations Centerにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が発見されました。この脆弱性により、ネットワーク経由でセッションが乗っ取られる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月17日0:00
登録日 2026年1月6日10:47
最終更新日 2026年1月6日10:47
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:L
影響を受けるシステム
DriveLock SE
DriveLock 25.1.2
DriveLock 25.1.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:47