Allsky WebUIのパストラバーサルにより任意コード実行が可能となる脆弱性
タイトル Allsky WebUIのパストラバーサルにより任意コード実行が可能となる脆弱性
概要

Allsky WebUI バージョン v2024.12.06_06 にはパストラバーサルの脆弱性が存在し、認証されていないリモートの攻撃者が任意のコマンドを実行できる可能性があります。攻撃者は、idパラメータに悪意のあるペイロードを含む細工されたHTTPリクエストを /html/execute.php エンドポイントに送信することで、基盤となるオペレーティングシステム上で任意のコマンドを実行し、最終的に完全なリモートコード実行(RCE)が行われる恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月16日0:00
登録日 2026年1月6日10:48
最終更新日 2026年1月6日10:48
CVSS3.0 : 緊急
スコア 10
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
AllskyTeam
Allsky Camera 2024.12.06_06
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:48