Sunbird Powerにおける配列入力値の不備により攻撃者がSQLインジェクションを行える脆弱性
タイトル Sunbird Powerにおける配列入力値の不備により攻撃者がSQLインジェクションを行える脆弱性
概要

Sunbird Power IQ 9.2.0 APIにはエラー型SQLインジェクションの脆弱性が存在します。この脆弱性は、入力値が適切に検証されていない配列を扱う古いAPIエンドポイントが原因で発生します。その結果、攻撃者がSQLクエリを操作できる可能性があります。この問題はPower IQバージョン9.2.1で修正されており、API呼び出しのコードが更新され、入力値が安全に処理されるようになりました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月15日0:00
登録日 2026年1月6日10:48
最終更新日 2026年1月6日10:48
CVSS3.0 : 低
スコア 3.3
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Sunbird Software, Inc.
Power IQ 9.2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:48