OpenVPNにおける引数検証の不備によりIPアドレス解析時にヒープバッファオーバーリードが発生する脆弱性
タイトル OpenVPNにおける引数検証の不備によりIPアドレス解析時にヒープバッファオーバーリードが発生する脆弱性
概要

OpenVPN 2.7_alpha1 から 2.7_rc1 では、引数の検証が不十分なため、攻撃者が IP アドレスの解析時にヒープバッファのオーバーリードを引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月1日0:00
登録日 2026年1月6日10:49
最終更新日 2026年1月6日10:49
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H
影響を受けるシステム
OpenVPN Technologies
OpenVPN 2.6.13
OpenVPN 2.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:49