Riello UPS NetMan 208 Applicationにおけるディレクトリトラバーサルにより任意ファイルをアップロードできる脆弱性
タイトル Riello UPS NetMan 208 Applicationにおけるディレクトリトラバーサルにより任意ファイルをアップロードできる脆弱性
概要

Riello UPS NetMan 208 Application バージョン1.12以前には、cgi-bin/certsupload.cgiにおけるディレクトリトラバーサル(../)を利用したファイルアップロードの脆弱性が存在し、攻撃者が任意のコードを実行できる問題が確認されています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月24日0:00
登録日 2026年1月6日10:50
最終更新日 2026年1月6日10:50
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
riello-ups
NetMan 208 1.12 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:50