Riello UPS NetManにおけるログイン入力欄に存在するSQLインジェクションの脆弱性
タイトル Riello UPS NetManにおけるログイン入力欄に存在するSQLインジェクションの脆弱性
概要

Riello UPS NetMan 208 アプリケーションのバージョン1.12未満には、cgi-bin/login.cgi のユーザー名に対してSQLインジェクションの脆弱性が存在します。例えば、攻撃者は LOGINFAILEDTABLE テーブルを削除することができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月24日0:00
登録日 2026年1月6日10:50
最終更新日 2026年1月6日10:50
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N
影響を受けるシステム
riello-ups
NetMan 208 1.12 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:50