MeatmeetにおけるUART経由で機密情報が漏洩する脆弱性
タイトル MeatmeetにおけるUART経由で機密情報が漏洩する脆弱性
概要

Meatmeetのベースステーションのファームウェアは暗号化されていません。攻撃者がMeatmeetデバイスに物理的にアクセスできる場合、デバイスを分解した上でUART経由で接続し、ファームウェアのダンプを取得して解析することが可能です。NVSパーティション内には、現在および過去のWi-Fiネットワークの認証情報が含まれている場合があります。これらの情報が悪用された場合、被害者のWi-Fiネットワークへ不正にアクセスされる恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月10日0:00
登録日 2026年1月6日10:51
最終更新日 2026年1月6日10:51
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター CVSS:3.0/AV:P/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Meatmeet
Meatmeet Pro WiFi & Bluetooth Meat Thermometer ファームウェア 1.0.34.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:51