Magewell Pro ConvertにおけるCSRFによるアカウント作成の脆弱性
タイトル Magewell Pro ConvertにおけるCSRFによるアカウント作成の脆弱性
概要

Magewell Pro Convert v1.2.213 の /usapi?method=add-user コンポーネントにはクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在し、攻撃者が細工されたGETリクエストを送信することで、任意のアカウントを作成される可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月24日0:00
登録日 2026年1月6日10:51
最終更新日 2026年1月6日10:51
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
Magewell
Ultra Encode AIO ファームウェア 2.3.206
Ultra Encode HDMI Plus ファームウェア 2.3.206
Ultra Encode HDMI ファームウェア 2.3.206
Ultra Encode SDI Plus ファームウェア 2.3.206
Ultra Encode SDI ファームウェア 2.3.206
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:51