Veal98 Echo オープンソースコミュニティシステムにおいてサービス拒否(DoS)が発生する認証なしメール大量送信の脆弱性
タイトル Veal98 Echo オープンソースコミュニティシステムにおいてサービス拒否(DoS)が発生する認証なしメール大量送信の脆弱性
概要

Veal98 Echo オープンソースコミュニティシステム 2.2 から 2.3 において、認証されていない攻撃者が /sendEmailCodeForResetPwd エンドポイントを通じて任意のユーザーにサーバーからメール認証メッセージを送信させることができる脆弱性が発見されました。この脆弱性を悪用することで、サーバーや下流のユーザーにサービス不能(DoS)を引き起こす可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年11月25日0:00
登録日 2026年1月6日10:53
最終更新日 2026年1月6日10:53
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
InterviewX
Echo 2.2
Echo 2.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:53