BiggiDroid Simple PHP CMSのIDパラメータの操作により発生するSQLインジェクションの脆弱性
タイトル BiggiDroid Simple PHP CMSのIDパラメータの操作により発生するSQLインジェクションの脆弱性
概要

BiggiDroid Simple PHP CMS 1.0 に脆弱性が確認されました。この問題は /admin/editsite.php ファイル内の不明な機能に存在します。引数 ID を操作すると、SQLインジェクションが発生する可能性があります。この攻撃はリモートから実行できます。エクスプロイトはすでに公開されており、悪用される恐れがあります。ベンダーには早期に本件が報告されましたが、対応はありませんでした。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月29日0:00
登録日 2026年1月6日10:54
最終更新日 2026年1月6日10:54
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:M/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
BiggiDroid
Simple PHP CMS 1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:54