ansible-collection-community-generalのデバッグモードにおける認証情報漏洩の脆弱性
タイトル ansible-collection-community-generalのデバッグモードにおける認証情報漏洩の脆弱性
概要

ansible-collection-community-generalに脆弱性が見つかりました。この脆弱性によって、Ansibleをデバッグモードで実行すると、詳細な出力にプレーンテキストのパスワードなどの機密認証情報が漏洩する可能性があります。攻撃者がログにアクセスできる場合、これらの認証情報を取得し、Keycloakアカウントや管理者権限に不正アクセスする危険性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月4日0:00
登録日 2026年1月6日10:55
最終更新日 2026年1月6日10:55
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
レッドハット
Community General Collection 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:55