NutzBootの認可不備によりリモート攻撃が可能となる脆弱性
タイトル NutzBootの認可不備によりリモート攻撃が可能となる脆弱性
概要

nutzam NutzBoot 2.6.0-SNAPSHOT までにセキュリティ脆弱性が発見されました。この脆弱性は、コンポーネント Transaction API の nutzboot-demo/nutzboot-demo-simple/nutzboot-demo-simple-web3j/src/main/java/io/nutz/demo/simple/module/EthModule.java ファイル内の不明な機能に影響を及ぼします。引数 from/to/wei の操作によって、不適切な認可が発生します。リモートから攻撃を受ける可能性があります。また、このエクスプロイトはすでに公開されており、悪用される恐れがあります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月1日0:00
登録日 2026年1月6日10:55
最終更新日 2026年1月6日10:55
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
nutzam
NutzBoot 2.6.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:55