xbtitFM 4.1.18のfile_hosting機能の認証済み管理者によるファイルアップロードに関する脆弱性
タイトル xbtitFM 4.1.18のfile_hosting機能の認証済み管理者によるファイルアップロードに関する脆弱性
概要

xbtitFM 4.1.18 には、不正なファイルアップロードの脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証された管理者権限を持つ攻撃者が file_hosting 機能を通じて任意の PHP コードをアップロードして実行できます。攻撃者は、Content-Type ヘッダーを image/gif に変更し、GIF89a マジックバイトを追加し、代替の PHP タグを使用することでファイルタイプの制限を回避し、システムコマンドを実行するウェブシェルをアップロードすることが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月11日0:00
登録日 2026年1月6日10:55
最終更新日 2026年1月6日10:55
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
xbtitFM
xbtitFM 4.1.18
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日10:55