Screen SFT DAB 600/Cの認証制御を回避できるセッション管理の脆弱性
タイトル Screen SFT DAB 600/Cの認証制御を回避できるセッション管理の脆弱性
概要

Screen SFT DAB 600/C ファームウェア 1.9.3 には、IPアドレスによるセッションバインディングを悪用し、認証制御を回避できるセッション管理の脆弱性が存在します。攻撃者は同じIPアドレスを再利用することで、適切な認証なしに userManager API に対して不正なリクエストを送信し、ユーザーアカウントを削除することが可能です。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月22日0:00
登録日 2026年1月6日12:00
最終更新日 2026年1月6日12:00
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
dbbroadcast
SFT DAB 600/C ファームウェア 1.9.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:00