Screen SFT DAB 1.9.3における認証バイパスの脆弱性
タイトル Screen SFT DAB 1.9.3における認証バイパスの脆弱性
概要

Screen SFT DAB 1.9.3 には認証バイパスの脆弱性があり、攻撃者がセッション管理の不備を悪用してユーザーパスワードを変更できる可能性があります。攻撃者はIPに紐付けられたセッション識別子を再利用することで、適切な認証なしにuserManager APIへ不正なリクエストを送信し、ユーザー認証情報を改ざんできます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月10日0:00
登録日 2026年1月6日12:00
最終更新日 2026年1月6日12:00
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
dbbroadcast
SFT DAB 600/C ファームウェア 1.9.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:00