Cobian Backup におけるサービス拒否(DoS)を引き起こすFTPパスワードフィールドのバッファ処理の脆弱性
タイトル Cobian Backup におけるサービス拒否(DoS)を引き起こすFTPパスワードフィールドのバッファ処理の脆弱性
概要

Cobian Backup 11 Gravity 11.2.0.582 には、FTP パスワード入力フィールドにサービス拒否(DoS)の脆弱性が存在しています。攻撃者は特別に細工した800バイトのバッファを生成し、パスワードフィールドに貼り付けることでアプリケーションをクラッシュさせることができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月22日0:00
登録日 2026年1月6日12:00
最終更新日 2026年1月6日12:00
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Luis Cobian
Cobian Backup 11 11.2.0.582
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:00