ソニー製ネットワークカメラにおけるバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル ソニー製ネットワークカメラにおけるバッファオーバーフローの脆弱性
概要

Sony IPELA ネットワークカメラ 1.82.01 には、ftpclient.cgi エンドポイントにスタックバッファオーバーフローの脆弱性が存在しており、リモートの攻撃者が任意のコードを実行する可能性があります。攻撃者は、FTPクライアント機能に対して細工されたPOSTリクエストを大量のデータと共に送信することで、この脆弱性を悪用し、リモートでコードを実行したり、サービス拒否(DoS)を発生させたりする可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月10日0:00
登録日 2026年1月6日12:00
最終更新日 2026年1月6日12:00
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
ソニー株式会社
SNC-DH120T ファームウェア 1.82.01 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:00