Frappeにおける認証済みユーザーによるリモートコード実行の脆弱性
タイトル Frappeにおける認証済みユーザーによるリモートコード実行の脆弱性
概要

Frappeはフルスタックのウェブアプリケーションフレームワークです。バージョン14.99.6および15.88.1より前のバージョンには、特定の権限を持つ認証済みユーザーが細工されたリンクに誘導されることで、悪意のあるテンプレートがサーバー上で実行され、リモートでコードを実行される可能性がある脆弱性が存在しました。この問題はバージョン14.99.6および15.88.1で修正されました。既知の回避策は存在しません。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月29日0:00
登録日 2026年1月6日12:01
最終更新日 2026年1月6日12:01
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Frappe
Frappe 14.99.6 未満
Frappe 15.0.0 以上 15.88.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:01