| タイトル | LibreNMSのアラートルールAPIに保存型XSSが発生する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | LibreNMSは自動検出機能を備えたPHP/MySQL/SNMPベースのネットワーク監視ツールです。バージョン25.12.0より前のバージョンには、アラートルールAPIに保存型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS)の脆弱性が存在していました。LibreNMS APIを通じてアラートルールの作成や更新が可能ですが、アラートルール名が適切にサニタイズされていなかったため、HTMLコードの注入ができてしまいました。この問題はバージョン25.12.0で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月23日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月6日12:01 |
| 最終更新日 | 2026年1月6日12:01 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| LibreNMS |
| LibreNMS 25.12.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日12:01 |