イメージマジックのTIFFファイル処理によりクラッシュを引き起こす脆弱性
タイトル イメージマジックのTIFFファイル処理によりクラッシュを引き起こす脆弱性
概要

ImageMagickは、デジタル画像の編集や操作に使用されるフリーかつオープンソースのソフトウェアです。バージョン7.1.1-14より前のImageMagickには、細工されたTIFFファイルを処理する際にクラッシュする脆弱性が存在しましたが、バージョン7.1.1-14でこの問題は修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月6日12:01
最終更新日 2026年1月6日12:01
CVSS3.0 : 低
スコア 3.3
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:L
影響を受けるシステム
ImageMagick
ImageMagick 7.1.1-14 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:01