| タイトル | LMDeployのtorch.load()における任意コード実行の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | LMDeployは、LLMの圧縮、デプロイ、およびサービングのためのツールキットです。バージョン0.11.1より前のlmdeployには、torch.load()がmodel checkpointファイルを読み込む際にweights_only=Trueパラメータなしで呼び出される不安全なデシリアライゼーションの脆弱性が存在していました。この脆弱性により、攻撃者が悪意のある.binや.ptモデルファイルを読み込ませた場合、被害者のマシン上で任意のコードが実行されてしまいます。本問題はバージョン0.11.1で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月26日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月6日12:02 |
| 最終更新日 | 2026年1月6日12:02 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| InternLM |
| LMDeploy 0.11.1 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日12:02 |