PluXmlにおける認証済みユーザーが管理画面から任意のコードを実行できる脆弱性
タイトル PluXmlにおける認証済みユーザーが管理画面から任意のコードを実行できる脆弱性
概要

PluXml CMS 5.8.22 には、認証済みリモートコード実行(RCE)の脆弱性が存在します。管理者パネルにアクセスできる攻撃者が、テーマファイル(例:home.php)に悪意のある PHP ウェブシェルを注入することができます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月22日0:00
登録日 2026年1月6日12:02
最終更新日 2026年1月6日12:02
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
PluXml
PluXml 5.8.22
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:02