Umbraco CMS v16.3.3のPDFファイルアップロード機能における任意コード実行の脆弱性
タイトル Umbraco CMS v16.3.3のPDFファイルアップロード機能における任意コード実行の脆弱性
概要

Umbraco CMS v16.3.3には、攻撃者が細工したPDFファイルをアップロードすることで任意のコードを実行できる任意ファイルアップロードの脆弱性が存在します。なお、この脆弱性については、Umbraco CMS自体に責任があるのではなく、導入環境においてシステム管理者がファイル検証を実施すべきであることがドキュメントで示されています。そのため、サプライヤーがこの点について異議を唱えています。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月22日0:00
登録日 2026年1月6日12:02
最終更新日 2026年1月6日12:02
CVSS3.0 : 緊急
スコア 10
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Umbraco
Umbraco CMS 16.3.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月06日]
  掲載
2026年1月6日12:02